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KTトリートメント導入で変わること②|カラー後の提案がしやすくなる理由

KTトリートメントを導入して感じる大きな変化のひとつが、
「カラー後の提案がしやすくなる」ことです。

売上を上げるために無理にメニューをすすめるのではなく、
自然な流れで追加提案ができるようになるのがポイントです。

カラー後、「もう一歩」を感じたことはありませんか?

カラーはきれいに仕上がっている。
でも、なんとなく物足りない。

艶が少し弱い、毛先のまとまりが甘い、手触りがもう一歩。
この「あと少し良くしたい」と感じる瞬間は、多くのサロンで共通しています。

ただ、この状態で何も提案せずに終わってしまうと、
仕上がりの伸びしろを残したまま帰すことになります。

提案しづらい理由は「メニューの位置づけ」にある

トリートメントを提案しようとしても、

  • 重たいと思われそう
  • 時間がかかりそう
  • 必要性が伝わりにくい

こう感じてしまい、結局提案できないことも多いと思います。

つまり問題は、商品ではなく“提案のしやすさ”にあります。

KTトリートメントは「仕上げの一手」として使える

KTトリートメントは、髪質改善のような大きなメニューではなく、
カラー後の仕上げとして自然に組み込める位置づけです。

だからこそ、

  • 「最後に質感整えていきますね」
  • 「艶感をもう少し出していきますね」

といった形で、無理なく提案できます。

提案が通りやすくなる3つの理由

① タイミングが自然

カラー後は髪の状態が変化しているため、質感を整える提案に違和感がありません。

② 効果がイメージしやすい

「艶」「まとまり」「手触り」といった、分かりやすい変化を伝えやすいです。

③ 仕上がりで実感してもらえる

その場で違いを感じてもらえるため、納得してもらいやすくなります。

提案が変わると何が起きるか

追加メニューが自然に増える

無理に売るのではなく、必要な流れの中で提案できるため、追加率が上がりやすくなります。

単価アップにつながる

カラー+仕上げメニューとして組み込むことで、無理なく単価を上げることができます。

満足度が上がる

仕上がりの完成度が上がることで、お客様の満足度も自然に上がります。

実際の提案イメージ

「カラーすごくいい感じなんですけど、
仕上げで艶とまとまりをもう少し整えることもできますが、どうされますか?」

このくらいの一言で、提案として十分伝わります。

ポイントは、

  • 押さない
  • 選択肢として出す
  • 仕上がりベースで伝える

これだけです。

まとめ|提案のしやすさがそのまま売上につながる

KTトリートメントは、売るためのメニューではなく、
提案しやすい流れを作るメニューです。

この違いが、結果的に売上やリピートにつながります。

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