ケラチントリートメントとは

KT TREATMENT PROFESSIONAL GUIDE

初めての
ケラチントリートメント

初めてケラチントリートメントを扱う美容師さまに向けて、
基本から違いまでを、わかりやすくまとめました。

艶・まとまり・手触りの変化が伝わる仕上がりイメージ

そもそもケラチントリートメントとは?

ケラチントリートメントとは、髪の主成分であるタンパク質
「ケラチン」を補いながら、髪内部の土台を整えていくケアです。

年齢による変化や、カラー・熱ダメージの蓄積により、
髪は水分だけでなくタンパク質も不足しやすくなります。

その結果、艶が出にくい、毛先がスカスカする、広がる、
まとまりにくいといった悩みにつながります。

ケラチントリートメントは、そうした髪に対して内部から補い、
仕上がりの艶・手触り・まとまりを整えやすくするメニューです。

初めてケラチントリートメントを使う美容師さまへ

ケラチントリートメントは、
「難しそう」「特別な技術が必要そう」と思われることもありますが、
実際はサロンワークの中にも取り入れやすいメニューです。

特におすすめなのは、カラー後の仕上げに組み込む使い方です。

FINISH IMAGE

仕上がりイメージ

光の反射、面の整い、毛先のまとまりが伝わる実例イメージです。

MOVIE

動画で見る仕上がり

実際の艶感やまとまりは、写真だけでなく動画でもご確認いただけます。

色がきれいでも、艶や手触りが弱いとお客様の満足度は上がりきりません。
そこでケラチンを補うことで、仕上がりの完成度を高めやすくなります。

初めて導入する場合は、まずはエイジング毛、カラー毛、
乾燥しやすい髪、広がりやすい髪のお客様から提案すると、
違いが伝わりやすいです。

髪質改善とケラチントリートメントの違い

髪質改善は、まとまりや扱いやすさ、質感コントロールを目的に幅広く使われる言葉です。

一方、ケラチントリートメントは、
髪の主成分であるタンパク質を補い、
髪内部の土台を整えることに重点を置いたケアです。

つまり、見た目や質感を整えるという広い考え方が髪質改善、
髪内部を補いながら艶とまとまりを底上げするのがケラチントリートメントと考えると分かりやすいです。

通常のケラチントリートメントとKTトリートメントの違い

一般的なケラチントリートメントは、
ケラチンを補うこと自体が主な目的です。

KTトリートメントはそこに加えて、
仕上がりの艶感やまとまり感、手触りの完成度まで意識して設計されているのが特徴です。

特にカラー後の仕上げで、
艶をしっかり見せたい、
毛先のパサつきを落ち着かせたい、
お客様にその場で違いを感じてもらいたい、という場面で相性が良いのがKTトリートメントです。

ただ補うだけではなく、
サロンワークの中で提案しやすく、
仕上がりの見え方まで考えやすいことが大きな強みです。

ビフォーアフター

Before/After

Before/After

カラー後の仕上げで、光の反射・手触り・まとまりの違いが伝わりやすくなります。

こんな髪におすすめです

・エイジング毛で艶が出にくい髪
・カラー後に手触りが落ちやすい髪
・乾燥で広がりやすい髪
・毛先に空洞感がある髪
・朝のまとまりが悪い髪

まずは仕上がりの違いを体感してください

ケラチントリートメントは、文字だけで説明するよりも、
実際の仕上がりで違いが伝わりやすいメニューです。

初めて導入する方は、まずはサンプルや実際の施術で、
艶・手触り・まとまりの変化を体感してみてください。

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