縮毛矯正後の仕上がりを変えるKTトリートメント|硬さ・パサつき対策に
縮毛矯正は、髪をまっすぐ整えるメニューとして多くのお客様に支持されています。
ですが実際には、「伸びたけど毛先がパサつく」「まっすぐなのに硬く見える」「触ると少しザラつく」といった悩みが仕上がりに残ることもあります。
見た目は整っていても、質感の部分であと一歩足りない。
そんな時に取り入れたいのが、縮毛矯正後の仕上げとして使えるKTトリートメントです。
縮毛矯正後に残りやすい悩みとは?
縮毛矯正後の髪は、まっすぐに整っていても、毛先やダメージ部分には次のような違和感が残ることがあります。
- 毛先が乾いて見える
- 質感が少し硬く感じる
- 指通りがなめらかになりきらない
- 艶はあるけど、やわらかさが足りない
- 仕上がりの体感が弱く、次回提案に繋がりにくい
特に40代以降のお客様や、繰り返しカラー・縮毛矯正をされているお客様ほど、「まっすぐになった」だけでは満足しにくい傾向があります。
KTトリートメントは“まっすぐにする”その先の質感づくりに向いています
KTトリートメントは、髪の主成分に近いケラチンを補いながら、髪の内側から質感を整えていくケアです。
縮毛矯正の目的は髪を整えることですが、そこにKTトリートメントを組み合わせることで、やわらかさ・まとまり・指通り・艶感まで含めた仕上がりが作りやすくなります。
ただまっすぐに見せるだけではなく、お客様が思わず何度も触りたくなるような質感まで持っていけるのが大きな魅力です。
実際の仕上がりイメージはこちら
文章だけでは伝わりにくい質感の違いも、実際の投稿を見るとイメージしやすくなります。
KTトリートメントの仕上がりの雰囲気を、ぜひこちらのInstagram投稿でもご覧ください。
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