1. 導入について
特別な機械や大がかりな設備は必要ありません。
基本的には、普段のサロンワークの中で取り入れやすい形でご使用いただけます。
詳しい使用の流れや施術への組み込み方については、導入案内とあわせてご案内しています。
はい、まずは試してからご検討いただけます。
いきなり本導入ではなく、実際の仕上がりや質感を確認したうえで判断したいという美容師さまも多いため、サンプル案内をご用意しています。
まずは使用感やお客様への提案のしやすさをご体感ください。
はい、導入可能です。
KTトリートメントは、1人サロン様や小規模サロン様にも取り入れやすいようにご案内しています。
特に、カラー後の仕上げや大人世代のお客様への提案メニューとして組み込みやすいのが特徴です。
まずはLINEまたはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
KTトリートメントの特徴や導入の流れ、サンプルのご案内をお送りします。
実際に内容をご確認いただいたうえで、ご希望に応じてサンプルのご案内や本導入へ進んでいただけます。
はい。導入をご検討のサロン様向けに、資料のご案内・サンプル対応を行っております。お問い合わせフォームまたは公式LINEよりご連絡ください。
2. 使用方法・施術について
はい、比較的組み込みやすいです。
特にカラー後の仕上げや、質感をもう一段上げたい時の追加提案として使いやすく、いつもの施術に無理なく取り入れやすいのが特徴です。
「仕上がりの差を見せたい場面」で活かしやすいメニューです。
サロンワークの流れに合わせて取り入れやすく、シャンプー台での施術にもなじみやすい内容です。
詳しい使い方や流れについては、導入時にご案内しています。
はい、特にカラー後の仕上げにおすすめです。
色がきれいに見えていても、艶や手触りが弱いと仕上がりの満足度は上がりきりません。
そこでKTトリートメントを取り入れることで、艶感やまとまりをより感じてもらいやすくなります。
はい、可能です。
KTトリートメントは「仕上げ特化型」のため、既存の内部補修トリートメント後の工程にも組み込みやすくなっています。
特別な講習や高度な技術は必要ありません。
基本的なサロンワークの中で、どのスタッフでも使いやすい設計になっています。
通常の施術に+30分程度で組み込むことができます。
サロンの回転率を落とすことはありません。
放置時間は必要ありません。
なじませて流す、またはブロー工程に進むだけのシンプルな施術で使用できます。
KTトリートメントは、カット後・カラー後の仕上げ工程に使用する業務用トリートメントです。
仕上がりの質感を整え、ツヤ・手触り・まとまりを高める目的で設計されています。
3. 効果・仕上がりについて
はい、髪の状態によって差はありますが、1回でも仕上がりの違いを感じやすいです。
特に、艶・手触り・まとまりはその場で変化が伝わりやすいため、初めてのお客様にも提案しやすいです。
まずは1回で質感の変化を体感していただき、その後の提案や継続につなげやすいメニューです。
一般的なケラチントリートメントは、ケラチンを補うこと自体が主な目的になりやすい一方で、
KTトリートメントは、サロンワークの中で使いやすく、仕上がりの艶感・まとまり感・提案しやすさまで意識して設計されているのが特徴です。
特にカラー後の仕上げで、お客様がその場で違いを感じやすい仕上がりを目指しやすい点が大きな強みです。
髪質改善は、まとまりや扱いやすさ、質感コントロールを目的にした広い意味の言葉として使われることが多いです。
一方でKTトリートメントは、髪の主成分であるタンパク質を補いながら、髪の内部の土台を整えて、艶とまとまりを底上げすることを重視しています。
そのため、質感を整えるだけでなく、仕上がりの見え方や手触りまで意識した提案がしやすいのが特徴です。
髪の状態にもよりますが、仕上げたその場で違いを感じやすいのが特徴です。
光の反射が整いやすくなり、手触りや毛先の収まりに変化が出やすいため、お客様にも仕上がりの違いを伝えやすくなります。
特にカラー後の仕上げでは、艶感やまとまりの変化が分かりやすいです。
KTトリートメントは、艶・まとまり・手触りの良さを感じやすい仕上がりが特徴です。
髪の表面だけを整えるのではなく、内部を補いながら質感を整えていくことで、仕上げた時の面の整い方や、毛先のまとまりが出やすくなります。
特に、乾燥や広がり、エイジングによるパサつきが気になる髪に提案しやすいです。
施術直後の質感だけでなく、翌日の扱いやすさを実感されるお客様が多いのが特徴です。そのため、リピートにつながりやすい仕上がりを提供できます。
4. 向いている髪質・お客様について
ハイダメージ毛にも使用しやすいですが、髪の状態を見ながらご提案いただくのがおすすめです。
ダメージが強い髪ほど、仕上がりの変化が伝わりやすい一方で、状態に合わせた施術判断も大切になります。
毛先の空洞感やパサつきが気になるケースにも、仕上がりの質感を整えるメニューとして取り入れやすいです。
はい、髪の状態を見ながら提案しやすいです。
細毛・軟毛のお客様は、重たく見えすぎる仕上がりを避けたいケースも多いですが、
質感を整えながら艶感や手触りを高めたい時に使いやすいです。
髪質や仕上がりのイメージに合わせて提案しやすいのもポイントです。
はい、乾燥や広がりが気になる髪にも提案しやすいです。
特に、表面のパサつきや毛先のまとまりにくさが気になる場合に、仕上がりの収まりや艶感が出やすくなります。
まとまりを求めるお客様にも相性の良いメニューです。
はい、カラーダメージ毛にも相性が良いです。
カラーを繰り返した髪は、手触りの低下や毛先の乾燥、艶不足が出やすくなります。
そのため、カラー後の仕上げで取り入れることで、質感や見た目の印象を整えやすくなります。
はい、エイジング毛にも使いやすいです。
年齢とともに、髪は艶が出にくくなったり、うねりや広がり、パサつきが目立ちやすくなります。
そうした髪に対して、仕上がりの艶感やまとまり感を高めやすいため、エイジング毛のお客様にも提案しやすいです。
KTトリートメントは、艶が出にくい髪、まとまりにくい髪、乾燥しやすい髪に提案しやすいトリートメントです。
特に、年齢による変化を感じやすい髪や、カラーを繰り返して手触りが落ちてきた髪、毛先のパサつきや広がりが気になる髪と相性が良いです。
大人世代のお客様への提案にも使いやすいのが特徴です。
カラー後のごわつきが気になる方、ダメージ・パサつき・広がりが出やすい方、
毛先のまとまりを良くしたい方に特におすすめです。
5. 併用・相性について
はい、ホームケアとの組み合わせも大切です。
サロンで整えた質感をより心地よく保つためには、日常のケアも重要になります。
お客様の髪質やお悩みに合わせて、ホームケア提案とあわせてご案内しやすいです。
髪の状態やお客様のご希望に合わせながら、継続的に提案しやすいトリートメントです。
特に、カラーを定期的にされるお客様や、艶・まとまりを維持したいお客様には提案しやすいです。
その時の髪のコンディションを見ながら取り入れていただくのがおすすめです。
はい、カラーとの相性は特に良く、カラー後の仕上げとして取り入れやすいです。
また、髪の状態や施術内容に応じて、他メニューとの併用も考えやすいです。
仕上がりの質感を整えたい場面で活用しやすいのが特徴です。
はい、システムトリートメントとあわせて考えやすいです。
髪の状態や目指したい仕上がりに応じて、メニュー提案の幅を広げやすくなります。
「内部を補いながら、仕上がりの艶やまとまりも高めたい」という場面でも取り入れやすいです。
はい、サロンワークの中で併用を考えやすいトリートメントです。
仕上がりの質感や提案内容に合わせて、他のメニューと組み合わせながら活用しやすいのが特徴です。
詳しい組み込み方は、施術内容や流れに合わせてご案内しています。
6. 提案・メニュー化について
はい、カラー後の定番提案として継続して使う方法はリピートにつながりやすいです。
1回でも違いが伝わりやすいため、まずは初回で仕上がりを体感していただき、
その後「カラー後は毎回整えたい」という流れをつくりやすくなります。
特に、艶やまとまりを維持したいお客様には継続提案しやすいです。
はい、特に大人世代のお客様に提案しやすいです。
40代以降のお客様は、パサつき、艶不足、うねり、広がりなどのお悩みを感じやすくなるため、
仕上がりの艶感やまとまり感が伝わりやすいKTトリートメントと相性が良いです。
「若い頃より髪が決まりにくくなった」と感じている方にもおすすめしやすいです。
はい、かなり提案しやすいです。
カラー後は毛先の乾燥や手触りの変化が出やすく、お客様自身も仕上がりに敏感になりやすいタイミングです。
そのため、艶やまとまりをもう一段高めるメニューとして自然に提案しやすいです。
特にメニュー化しやすいのは、カラー後の追加メニューです。
仕上げの質感を高めたい場面と相性が良く、既存メニューにプラスしやすいのが特徴です。
「艶感アップ」「まとまりアップ」「手触りアップ」といった分かりやすい価値に変えやすいため、提案しやすいです。
おすすめは、カラー後の仕上げ提案です。
カラー後は、色味だけでなく艶や手触りの仕上がりもお客様が感じやすいタイミングなので、KTトリートメントの良さが伝わりやすくなります。
「せっかくカラーをしたなら、仕上がりの艶まできれいに見せたい方へ」という提案がしやすいです。
