施術手順と導入の流れ
TREATMENT FLOW
施術手順
カット後・カラー後の仕上げに組み込みやすい、
シンプルで再現性の高い施術フローです。

STEP 01|分量を図る
KTトリートメントは、髪の長さや毛量に合わせて適量を取り分けて使用します。
つけ過ぎる必要はなく、毛先から中間に均一になじむ量を目安にしてください。
適正な分量を守ることで、ベタつきを防ぎながら、ツヤと手触りを美しく引き出します。
また、分量が安定することで、仕上がりの再現性が高まり、スタッフ間の差も出にくくなります。
つけ過ぎる必要はなく、毛先から中間に均一になじむ量を目安にしてください。
適正な分量を守ることで、ベタつきを防ぎながら、ツヤと手触りを美しく引き出します。
また、分量が安定することで、仕上がりの再現性が高まり、スタッフ間の差も出にくくなります。

STEP 02|シャンプーして洗い流す
カラー施術後、または施術前の準備として、髪と頭皮をやさしくシャンプーし、
余分な汚れや薬剤を丁寧に洗い流します。
髪の状態をリセットすることで、KTトリートメントがなじみやすくなり、仕上がりの質感や手触りを均一に整えやすくなります。
洗い残しがないよう、しっかりとすすいだ後、タオルドライし次の工程へ進みます。
余分な汚れや薬剤を丁寧に洗い流します。
髪の状態をリセットすることで、KTトリートメントがなじみやすくなり、仕上がりの質感や手触りを均一に整えやすくなります。
洗い残しがないよう、しっかりとすすいだ後、タオルドライし次の工程へ進みます。

STEP 03|塗布する
シャンプー後、タオルドライの後ウェットのまま毛先から中間根元にと地肌を避けて、KTトリートメントを塗布していきます。
根元は避け、ダメージが出やすい部分を意識してムラなく均一に行き渡らせることがポイントです。
適量を守りながら塗布することで、仕上がりの重さを抑えつつ、ツヤとまとまりのある質感を引き出します。
根元は避け、ダメージが出やすい部分を意識してムラなく均一に行き渡らせることがポイントです。
適量を守りながら塗布することで、仕上がりの重さを抑えつつ、ツヤとまとまりのある質感を引き出します。

STEP 04|なじませる
塗布後、コーミングで髪全体になじませます。
毛先まで均一に行き渡るよう、やさしく整えるイメージで行ってください。
強くもみ込む必要はなく、髪の流れに沿ってなじませることで、質感が安定します。
ソーラー加温10分を加えても効果があります。(なくても効果あり)
ケアプロや超音波アイロンなどの機器を併用することで、KTトリートメントのなじみがさらに高まり、手触り・ツヤ感の向上をより実感しやすくなります。
毛先まで均一に行き渡るよう、やさしく整えるイメージで行ってください。
強くもみ込む必要はなく、髪の流れに沿ってなじませることで、質感が安定します。
ソーラー加温10分を加えても効果があります。(なくても効果あり)
ケアプロや超音波アイロンなどの機器を併用することで、KTトリートメントのなじみがさらに高まり、手触り・ツヤ感の向上をより実感しやすくなります。

STEP 05|仕上げ
流さずそのままドライ・ブローで仕上げます。ブローやアイロンの熱により、ツヤとまとまりが引き出され、仕上がりの完成度が高まります。
施術直後だけでなく、翌日の扱いやすさまで考えた仕上がりを提供できます。
効果の持続は約1ヶ月ほど継続します。
施術直後だけでなく、翌日の扱いやすさまで考えた仕上がりを提供できます。
効果の持続は約1ヶ月ほど継続します。
